研修会に参加しました

こんにちは!9月後半は10月2日の「モンテッソーリ教育の子育て講座」の資料作成、ハロウィンの教具や新しい教具作成、研修会に参加したりとバタバタと忙しく過ごしておりました。

遅くなりましたが、9月23日(秋分の日)モンテッソーリ関西教師の会の研修会に参加しました。

あいにくの雨でしたが、兵庫県西宮市の西宮聖ペテロ教会で、日本モンテッソーリ教育総合研究所付属子どもの家小学部主任教諭の松尾先生が講師として来ていただき、感覚教具「構成三角形」を教えて頂きました。

子どもたちが「構成三角形」の第1箱から第5箱までをすることは、小学生の算数につながり、子どもは公式の意味が自然にわかるようになるそうです。

モンテッソーリ教師は今やっていることが、先までつながっていくことを意識して提示を行なう必要があります。「構成三角形」の片づけ方にも意味があることなど、いろいろ学ぶことができ本当によかったです。

また遠方から参加している先生や、「子どもの才能を伸ばすモンテッソーリ教具100」を出版された伊藤あづさ先生や、関西教師の会を運営して今回の講座を準備して頂いた、豊中モンテッソーリ研究所の竹内先生、いつもお世話になっているモンテッソーリ教室マードレ・カーサの野村先生など、たくさんの有名な先生にお会いできて光栄でした。

講義が終わった後、食事をしながらのお話し会では、みなさんのいろいろな質問がでました。その中のひとつで、子どもの環境設定について「家では長さの棒や茶色の階段があっても、こどもがやらない。それはどうしてか?」

先生は「動機付けがないから」と仰ってました。つまりお友達のいる環境の方が、他の子がしているのをみて興味をもったり、「やってみよう」というモチベーションがあがります。

お家でもモンテッソーリ教育はできますが、幼稚園やお教室で他の子どもがいる環境の大切さも学びました。

また2月に今度はオンラインで勉強会があるそうです。全国の先生も参加できますので、ご興味のある方はご連絡くださいね。

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