秋のおすすめ絵本

こんにちは!もう季節は秋から冬に向かっていますね・・・

ブレスでは授業の最後に絵本を読んでいます。途中でたくさん絵本を読んだり、お仕事に集中している時は読まない時もありますが、最後10分前はお片付けをして椅子に座り絵本の準備をします。

基本的には子どもに絵本を選んでもらいますが、もう一冊は季節の絵本やおすすめの絵本を読むことにしています。

おすすめとは、その子の発達にあった絵本です。1歳半ごろからは、トイレットラーニングの準備の為にトイレの絵本をよく読みます。

秋は果物がおいしい季節なので、1歳ぐらいのお子さんには、tupera tuperaさんの「くだものさん」がおすすめです。しかけ絵本になっていて「くだものさん くだものさん だあれ」と読んだら子どもがめくって「りんご!」とりんごが出てくるのを楽しめます。

この絵本と一緒に言語教育の「実物あわせ」で使用する、レプリカのくだもので「りんごはどれ?」とペアリングのお仕事もできてしまいます♪これは語彙を豊かにする教材です。

作家のtupera tepuraさんはご夫婦で、他にも「しろくまのパンツ」「ぱんだ銭湯」など有名な絵本もたくさんありますよ。

楽しいしかけ絵本なので、ぜひ読んでくださいね。

もう少し大きな2歳くらいのお子さんなら、香山美子さんの「どうぞのいす」はいかがでしょうか?

やさしい気持ちになるお話で、読んだら「どうぞ」がしたくなるかもしれませんね。どんぐりや栗など秋の木の実がでてくるので、公園でみつけたらお子さんとのお話が広がりますよ。

ブレスでは秋のお仕事に「栗拾い」「紅葉のおそうじ」「毛糸のミノムシ」などをしていました。栗は毛糸で作りましたが、紅葉はダイソーで購入しました。きれいな赤色の紅葉をパラパラと上から落とすと、子ども達は大喜び・・・♡

「きれいねー」とお仕事を楽しみました。

この栗拾いの台ですが、普段はボールをひろうお仕事で使っています。

来月もクリスマスのお仕事を用意して待っていますので、個別体験会にぜひご参加くださいね。
個別体験会は1000円で実施中です。メールにてご予約ください。

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